動画編集テクニックを分類すると5分類できます。
- カット
- エフェクト
- フォント
- BGM
- オーディオ編集
- 素材作成
難易度的には、オーディオ編集、素材作成あたりが高いです。また意外かも知れませんが、オーディオ編集できると時短、再生数アップといった恩恵が得られます。
エフェクト
フォント
https://youtube.com/shorts/8NksSH7qSzA
BGM
オーディオ編集
https://youtube.com/shorts/mgB7Pp9INx8
コンプレッサーによる音量調整0:38~
オーディオ編集に弱い動画編集者は多いです。
なぜなら聞き慣れない用語で使い方も**「何となくこれ」**みたいな感じで編集する場合が多いからです。リバーブ、エコーならまだ使った事があるかも知れませんが。
- コンプレッサー
- リミッター
- ピッチ補正
- 音圧制御
などなどオーディオ編集では聞き慣れないオーディオエフェクトを使用します。
上の動画はコンプレッサーの利用例です。特に0:38~をみて下さい。明らかに良い感じになってるのが分かるかと思います。場面転換に併せて、この区間以降は急に音量を大きく上げて主張を激しめにしているからです。
コンプレッサーは一部の区間だけ音量調整したい場合などに使えます。
個人的にはオーディオ編集は再生数アップに直結するので抑えておくべき必須テクニックです。下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。